ダッジラム リアウィンカーランプ交換方法|電球規格・塗装の必要性・簡単DIY手順

ダッジラム リアウィンカーランプ交換方法
はじめに
ある日突然、
「あれ?ウィンカー、点滅早くない?」
カチカチカチカチカチカチ……
「そんなに急いでどこ行くの?」
ってくらい焦ります。
そう、あの“高速チカチカ現象”。
車が焦っているわけではありません。
だいたいは球切れのサインです。
しかも厄介なのは、
自分ではなかなか気づけないこと。
後ろですから。目、ついてませんから。
でもご安心ください。
リアウィンカーランプ交換は、工具ほぼ不要・作業時間10分前後の超優秀DIY整備です。
ディーラーに行くと数千円。
自分でやれば数百円。
浮いたお金でコーヒーが何杯飲めるでしょうか。
初心者でも迷わないように解説します。
「整備って難しそう…」と思っている方にこそ読んでほしい内容です。
さあ、チカチカ問題、
今日で終わらせましょう。
必要な道具
- T11 トルクスレンチ
必要な材料
- T16(12v 16w)電球
費用
電球 400~500円
筆 100円
ラッカー 200~300円
手順1: 電球に色を塗る

- この電球に色を付けます
電球交換するだけならいいのですが、なんとこの型のイエローは入手困難です。ネットにはいくらでもありますが、不意の電球切れには対応できないので、色付けます
日本の法規に合わないためバックランプをウィンカーとして使っているため色つきのバルブは手に入りにくいので、この手で行きます

- プラモデル用のクリアオレンジ模型屋さんでゲットしてください

- 台紙に穴をあけて塗りやすいように電球を立てて塗装します
手順2: テールランプを外す

- 表に出ている2本 T11 トルクスレンチで緩めます

- ダクトのようなところ上から二番目としたから2番目の中に
T11 トルクスレンチで外すネジがあります

- 手元の白いところが元リバースランプ現ウィンか―となっています
手順3: ランプの交換

- ランプを古いものと入れ替えます
手順4: テールランプを戻す

- テールランプを元の位置にはめる
- ネジ4本で固定する
さいごに
あの巨体からは想像できないくらい
びっくりするほど繊細な作業っでしたね。(笑)
しかも今回は
電球にちょっと塗装が必要。
「え、塗るの?」と思いましたよね。
でも大丈夫。
難しいカスタムペイントでもなければ、
ショーカー仕上げでもありません。
ちょい塗り。
サッと乾かす。
それだけ。
ダッジラムの整備と聞くと、
・工具フル動員
・パーツ重量20kg
・筋肉痛確定
みたいなイメージがありますが、
今回は平和そのもの。
むしろ、
「こんなことで直るの?」
ってくらい簡単です。
ウィンカーが普通のテンポで点滅しはじめた瞬間、
なぜかちょっと誇らしい。
巨大なアメ車を操る人間が、
小さな電球ひとつで機嫌を直してやる。
これぞDIYの醍醐味。
派手じゃない。
でも確実に愛車との距離が縮まる整備です。
さあ次は何を直しましょうか。
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