ダッジラムバン1500 エラーコードP0443 修理

ダッジラムバン1500 エラーコードP0443 修理
はじめに
「アメ車は壊れやすい」なんて誰が言った?確かに、私の愛車ダッジラムバン1500も、時々ご機嫌斜めになることはある。先日、エンジンチェックランプが点灯した時は、心臓がドキドキした。まさか、またどこか壊れたのか?
早速、診断機でエラーコードをチェックしてみると、「P0443」の文字が。P0443?一体何だ、それは?まるで宇宙からのSOS信号のようだ。
調べてみると、どうやらP0443は「蒸発燃料制御システムパージ/ベントバルブ回路」という、何やら難しい名前の部品の異常を示すらしい。簡単に言うと、燃料タンクから発生するガスを処理するシステムの故障のようだ。
「なるほど、ガス漏れでもしてるのかな?」
別にいいじゃん、揮発したガソリンが漏れたって別いいじゃん!っていいにはいいけど、車検が通らないのよね。2ヶ月後に車検だし
「こりゃ大変だ!」
というわけで、今回はP0443の原因を突き止め、修理に挑戦することにした。果たして、私の愛車は無事に復活するのか?
このブログでは、P0443の診断から修理までの道のりを、わかりやすく解説していく。アメ車乗りなら共感できる悩みや、DIY好きには役立つ情報が満載のはずだ。
それでは、P0443との戦いの始まり始まり!といっても結構簡易的に直してます。
必要な工具、材料
- 3/8inc レンチ
- 内径6mm PVC チューブ 40cm
- 内径9mm PVC チューブ 10cm
- 7mm チーズジョイント
- 7〜12mm ストレートジョイント
- ホースクランプ5〜15mm
手順1 キャニスターを外す
- 運転席後方、車体下についているキャニスターを外します
手順2 劣化しているゴムジョイントを外す
- 右の部品ですが、もう20年も経つと流石にシワシワしてて亀裂も入っています
- 部品あればいいのですが、探してもないので作ることにします
手順3 PVCチューブで代わりになるものを作る
- キャニスターのニップルが10mm位なので9mmのチューブ
- エンジン側ジョイントが訳7mmと役8.5mmなので6mmチューブ
- 同じ方向に出さなければならないので片側わ折り返し分長くします
- 高さはできる限り抑えたいので可能な限り短くしました、これでも車体に当たるので取り付けるときは、折れ曲がるように押し込みます。
- チューブを元とおりにつないでキャニスターをボルトで固定したら完了です
さいごに
P0443との戦いは、予想以上に手強いものだった。しかし、愛車の為ならと、試行錯誤を繰り返した結果、無事にP0443の呪縛から解放されることができた。
今回の修理を通して、改めてダッジラムバン1500への愛着が増した。機械と話すことはできないけれど、エラーコードを通じて、愛車の気持ちを少しは理解できたような気がする。
「これからも、一緒に色々な場所に旅しよう!」
そんな気持ちを込めて、愛車のボンネットを撫でた。
今回の記事が、同じようにP0443で悩むダッジラムバン1500オーナーの助けになれば幸いです
もし、この記事を読んでも解決できない場合は、専門の修理工場に相談することをおすすめする。
最後に、この記事を読んでくれた皆様に、感謝の気持ちを伝えたい。
「ありがとうございました!」
皆さんのご感想やご意見、または自身の経験談などをぜひコメント欄にてお聞かせください。お互いに情報を共有し合いながら、より良いカーライフを楽しんでいきましょう!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。